音楽をiCloudにバックアップ・アップロードする方法

同じ Apple ID でサインインし、どのデバイスからでも音楽を楽しめたいですか?音楽をiCloudにアップロードすれば、簡単にできます。そのゆえ、ここでは音楽をiCloudにバックアップする方法をご紹介します。

作者の画像 あい 最終更新日: 2020年02月26日

お使いのすべてのデバイスで同じApple ID でサインインし、iCloud ミュージックライブラリを有効にしてあれば、どのデバイスからでもミュージックライブラリにアクセスできます。(Appleから)

これまでは、iPhone/iPad/iPodに音楽を転送するには、パソコンに接続して、iTunesを経由して音楽を同期できるようになります。ストレージ容量の少ない端末では、本体の容量を圧迫しています。

音楽をiCloudにアップロードすれば、本体の容量を圧迫することなく音楽を楽しめます。複数のiPhoneなどのiOSデバイスで同じ音楽を再生できるので、便利でしょう。なので、お気に入りの曲をiCloudにバックアップしましょう。

音楽をiCloudにバックアップ・アップロードする方法

パート1.iPhone/iPad/iPod touchの場合

Step 1、「設定」から「ミュージック」の順でタップします > 「iCloudミュージックライブラリ」をオンに切り替えます。

音楽をiCloudにアップロードする方法 1

音楽をiCloudにアップロードする方法 1

Step 2、iPhone内に保存している曲を残すかどうかを選択します。

  • 「ミュージックを残す」を選択すると、iPhoneに既存の音楽をiCloud上に保存されたライブラリに追加して結合します。
  • 「削除して置き換える」をタップすると、iPhone内にあるミュージックは削除して、iCloud上に保存されたライブラリをiPhoneに取り込みます。

パート2.Mac/Windowsパソコンの場合

Step 1、MacまたはWindowsでiTunesを起動します。ここではWindowsを例にします。

Step 2、上部にあるメニューバーから「編集」 > 「環境設定」の順に選択します。

音楽をiCloudにバックアップする方法 1

音楽をiCloudにバックアップする方法 1

Step 3、「一般」タブで、「iCloudミュージックライブラリ」を選択して有効にします > 「OK」をクリックします。

音楽をiCloudにバックアップする方法 2

音楽をiCloudにバックアップする方法 2

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最後に

以上です。簡単なステップで音楽をiCloudにバックアップできます。もし、iPhoneの音楽をiTunesにコピーするには、こちらの記事を読んでください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしこの記事がお役に立てれば、「いいね!」「シェア」してくれると嬉しいです。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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