iCloud Driveに保存されているドキュメントやPDF、写真、動画、音楽などを他人に共有したいなら、次のiCloud Driveからファイルを他人に共有する方法をご参考ください。
最終更新日:2020年03月04日
iCloudは主にiPhoneやiPadなどのバックアップ・同期ツールとして利用されていますが、実はクラウドサービスとしても利用できます。iCloudには「iCloud Drive」という機能があって、データの種類を問わずドキュメントやPDF、写真、動画、音楽などを保存することができます。
もしiCloud Drive中のファイルを他人に転送したいなら、どうすれば一番簡単ですか?次のガイドは、iCloud Driveからファイルを他人に共有する方法を詳しくご説明します。
Part 1.メールでiCloud Driveファイルを共有する
もしiCloud Drive中のファイルを指定の人だけに共有したい、しかもほかの人がアクセスできないなら、メールでファイルを共有することができます:
Step 1.Web版iCloudに入ります。
Step 2.iCloud IDとパスワードでサインインします。

iCloudとパスワードでサインインする
Step 3.「iCloud Drive」に入ります。

iCloud Driveに入る
Step 4.共有したいファイルを選択して、右上の「ユーザを追加」をクリックします。

「ユーザを追加」をクリックする
Step 5.「追加する」の右に相手の電話番号またはメールアドレスを入れて、「共有」をクリックします。

相手にメールでファイルを共有する
Step 6.それで相手がこのファイルが表示されるページのリンクを受信して、リンクからファイルをダウンロードしたり、iCloud Driveに保存したりすることができます。

メールでiCloud Driveファイルを共有する
Part 2.リンクでiCloud Driveからファイルを共有する
もし相手の人数が多くてメールアドレスを入力するのが面倒くさいと思うなら、共有リンクを作成して直接に相手に転送することもできます:
Step 1.Web版iCloudにアクセスして、iCloud IDとパスワードでサインインします。
Step 2.「iCloud Drive」に入ります。
Step 3.共有したいファイルを選択して、右上の「ユーザを追加」をクリックします。
Step 4.「共有オプション」をクリックして、対象を「リンクを知っている人はだれでも」に変更します。その後「共有」をクリックします。

対象を「リンクを知っている人はだれでも」に変更する
Step 5.ファイルの共有リンクが作成されます。そのリンクをコピーして、相手に送ってください。するとこのリンクにアクセスしたすべての人はファイルをダウンロードしたり、保存したりすることができます。

リンクでiCloud Driveからファイルを共有する
iCloud Driveはフォルダを共有することができません。もし複数のファイルを一括共有したいなら、圧縮ファイルを作成してiCloud Driveにアップロードしたら、共有してください。
以上はiCloud Driveからファイルを他人に共有する方法です。いかがでしたか?iCloud Driveはパソコンだけでなく、iPhoneやiPadからファイルを共有することもできます。この記事が参考になりましたら、FacebookやTwitterにシェアしてくれると嬉しいです。